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平山郁夫展

えー・・・
いつだったか忘れましたけど(笑)
確か免許合宿終わってからだから、3月の頭付近だった気がする・・・

上野の東京国立博物館でやっていた平山郁夫展に行って参りました!
日本画の大家であり、芸大の学長でもある平山郁夫。

彼の死を追悼するような展覧会でした。


1部と2部に分かれていて。
1部は、主に彼が保護した文化遺産をメインに展示したもので。
どちらかといえば博物的な展示が多かったですね。
アジアの仏教文化にまつわる文化的品物の数々・・・

うん、わからない(笑)
わからねーよwww
博物とか・・・ツボとか仏像とか・・・そういうのは範疇にないww
日本史もいまいち得意じゃないしな。てかむしろ苦手・・・
陶器とか焼き物も全然わからんのですよ。

それは西洋に関してもね。
エミール・ガレとかコパーくらいしかわからんちゅうの。
しかも何がいいのかはやっぱりわからない(笑)

後にも書くけど、本当に未熟なんだよな。。

んで。
2部は『大唐西域壁画』というでっかい壁画一連。
何枚だろう?
めっちゃでかい壁画が美術展の1章分の空間を占めているのだから、それは圧巻だよね。
第1部でげんなりしていた分、感動がすさまじかった。

やはり、戦後の日本美術界は、よりフスマートチックな絵が多いように思える。
杉山寧とか、東郷青児とか、東山魁夷とか、それと平山郁夫ね。
うーん・・・どうなんでしょう・・・わからないけど。
ちょっと同じ印象を受けることが多い。

まあ、とにかくこの『大唐西域壁画』は本当にすごかった。
本来は門外不出の作品だから、多分この機会を逃したらしばらくは見れないんじゃないかな・・・
少なくとも四半世紀~半世紀は見れないと思う。
唐僧の玄奘(三蔵法師)が、大唐西域記の記録からたどったであろう道筋を。
一連の絵にまとめた大作です!
月と太陽のモチーフが印象的。
ポーラのアンリ・ルソー展を思い出します。

ポストカードまで買ってしまいました。
でも3枚組の絵を1枚のはがきでまとめてあったのに萎えた・・・
ぽよん(・ω・)


最初行くつもりなかったのに、クラスの友達がもう一生見れないとかほざいていたので、のせられてしまいました。
いや、実際行ってよかったとは思う。

東京ではもうやっていませんが、この後奈良で展示するようです。
見れなかった方はどうぞ関西へ!

まあ、地震もありますから、関西旅行なんかいいかもしれませんね。



てか本当に最近自分は未熟だと思う。。
専門にしたい分野の知識が足りないのです。
あー・・・てか専門って何かな・・・?
美術って大きいくくりでははっきり言ってキャパ越え。
卒論で書けるのなんて、広大な美術史のごく一部なんだから。
欲張っちゃいけないんだろうけど・・・。

それと、国に関しても。
スペインの美術を日本人がやって、果たしてスペイン人よりも良い研究が出来るのか。
才能ある人ならできるのかな、やっぱり。
かといって日本美術について全然詳しくない自分・・・
うあー・・・悩みの種です。

とりあえず、最近は「夜の会」よか「世紀の会」に興味がある。
うん、かつての日本の前衛芸術集団。
安部公房もいるし、武満徹もいるし、勅使河原宏もいるし。
うはうはですな。


hona-☆
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多田K馬

Author:多田K馬
東京の大学に在籍していて、吹奏楽のサークルでサックス吹いてます♪つれづれに色んなことを書いていくつもりなので、趣味がある方は是非コメントを☆
趣味は、音楽鑑賞(ホールでも家でも)絵画鑑賞(美術館で)映画鑑賞(家でw)読書(電車でw)などなど割と雑食。

それぞれで特に好きな作品は・・・

音楽:アストル・ピアソラ、ヨハン・セバスティアン・バッハ、安藤裕子
絵画:クロード・モネ、アンリ・ルソー、シュルレアリスム
映画:勅使河原宏、北野武、中島哲也
読書:安倍公房、芥川龍之介、中島敦

これおすすめ!とかあったら教えてほしいです。
では、よろしくお願いします♪

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