スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

40th編集CDR「寝台列車に乗って」

久しぶりに編集CDRを作ってみました♪
あ、編集CDRっていうのは・・・
自分の好きな曲を好きな順番に並べて、
いいアルバム出来たー!!
といって自己満に陥る我が家の伝統ですwww

まあ、実際結構楽しいので是非お試しあれれー。
※誰もしないという突っ込みはしない

というわけで、ほい。


40th編集CDR「寝台列車に乗って」
Dreams in the dark/安藤裕子
VOYAGE CALL/Salyu
Prelude/Mr.Children
生きる/東京事変
砂/Salyu
幸福な朝食 退屈な夕食/斉藤和義
テレ東/相対性理論
名も無き人/小谷美紗子
蒼/Mr.Children
何となく嫌な夜/斉藤和義
夜汽車/フジファブリック
スタウダマイヤー/奥田民生


とまあ、こんな感じで。
てかww邦人wwばっかりwww
いやあ、ぼく日本人だし・・・
英語の歌詞よくわからんし・・・
ダメ学生ですねww

嘘です。
単純に曲を持っていないだけなので。

てか、こうしてみるとやはり自分は保守的だなー。
昔と聞いてるアーティス変わっとらんww
徐々に開拓していきたいもんだがな・・・


今日は帰省してきました!
しかも朝7時に起こされてwww
昨日寝たの3時なんだがwwwwww
夢で名前を呼ばれて「はい!」って叫んだと同時に現実だったんだがww
異様にきりっとした声だったんだがwww

朝ごはんは羽生SAの佐世保バーガーwwでけえwwwアメリカンw
こんなの食ってるからアメリカ人はry
てかそろそろ太りたいぼくはどうすればいいのだろう。。
筋トレするか(苦笑)

やべーさっきから発言がバカすぎる・・・

とまあ、そんなこんなで1日のスピード帰省してきますた^^
とりあえず、具体的にしたことは弟の卒業制作をみたことだけww
なんと・・・!!!
いや、でもよかったです。
高校三年生のテラ本気をみてきました。
てか美大を目指す人はいい絵をかくね!と、割とまじめに思った。
弟よ、テラがんばれ。


てか、
明後日発表のプレゼン資料がおわらねえええぇぇぇー!
※自業自得

がんばるでー(;;@)

hona-☆
スポンサーサイト

桐朋

桐朋学園大学の吹奏楽の演奏家に行って参りました!
ぼくのレッスンの先生であり、同じ高校出身の方のお誘いでした。
曲目はというと、

Jバーンズ「シンフォニック序曲」
真島俊夫「3つのジャポニスム」
Sライヒ「木片の音楽」
Pスパーク「カーニバル」
Oレスピーギ「ローマの祭」

という、なんとも豪華な曲目!!
ライヒ以外は吹奏楽界の超大物、というかまあオーソリティ。
ライヒの曲は打楽器アンサンブルで、木片だけで演奏するというなんともアンビエントな音楽でした。
アンビエントではないのか・・・?
まあ新しいサウンドアートのような曲?でした。
とっても印象深かった。

メロディアスな部分が排除してあり、リズムのみで音楽を刻む。
なんとも脱音階的な手法www
でもリズム的である以上、やはり「音楽」の域をまだ出ていませんね。
まあ、そっちのが聞き易いのでいいのですが(笑)

そして、「カーニバル」で先生のドソロでした。
すごく綺麗な音色だった・・・というか雑音がまったくない・・・。
あー・・・流石音大生・・・違うなっていう感じ。
がんばってぼくも綺麗な音色を出したいものです。
あーあーあーあーあー。

とうとう定期演奏会まであと1週間を切りました!!
!!!
!!

時間がないです!!!

がんばります。
「翠風の光」
人生で一番むずい大曲へのチャレンジ。

hona-☆

Mr.Children 「sense」

新しいMr.Childrenのアルバムをヘビロテ中です。
正直な話、「Home」「Supermarket Fantasy」ときて、あんまり個人的には好きになれなかったので。
ぼくが好きだったミスチルの時代は終わったのかなーとか思ってました(笑)

今回のアルバムもあんまり期待してなかったんですが。
正直現在ヘビロテしまくりであります。

昔のミスチルの汚さと最近のミスチルのキラキラをうまく融合した感じのアルバム。
ボレロやフェイク、光の射す方へで見せた汚らしいミスチルがぼくは好きで。
でも君が好きとかSignとかのきれいなミスチルも好きな一面はあるのですよ。
最近のアルバムはとてもきれいなものが多くてそれがだめだったのかな・・・
その中ではフェイクとかピアノマンとかは異色というか、好感のもてる曲ね。
Hanabiは好きだよー。あれこそ、ちょうどミスチルっぽさが出てる曲だと思う。
あ、そうそう・・・箒星も。

まあ、色々いいたいことはあるけれど、とにかく、ミスチルがI♡U以降新しい方向性を提示してきているのは確かですよね。
異論は認めないww
それが、今まではぼくの趣向と合わなかったのだけれど、今回突然合ってしまったのです。
だから、今回のアルバムは少し違うんじゃないかなぁ。。
新しい方向性がやっとミスチルのものになったというか・・・
そんな印象ですねー^^

ちょっと1曲ずつ解説しまうす。
もとい感想を述べるまうす。チュー。
てかこういうの久々な気がすwww

「I」
とても汚い曲。というか現実的。「言わせてみてえもんだ」を思い出させる雰囲気。アルバムとしては「Q」に収録されててもおかしくない汚らしさで、「DISCOVERY」に収録されるべきデカダン的曲ですね(笑)

「擬態」
グロテスクなタイトルの割に、爽やかな曲。明るい。でもこの明るさは、空気の疾走感というか、これも「Q」に
入ってそうな感じ(笑)センターオブユニバースとか、えぶりしんぐいずめいどふろむ~とかの系統。
「Howl」
これが、新境地の1曲目って感じ。従来の良さと新方向がうまく調和してる曲。これはいいぞよー。

「I'm talking about Lovin'」
スイーツな曲。でも最近のアルバムのスイーツっぽさじゃなくて。「ららら」とか「クラスメイト」とか、昔のミスチルのスイートっぽさかな。印象的には。

「365日」
これは何かのタイアップだったのかな?アルバムより先行して作った分、まだ明るすぎるというか、あんまりかな。正直好みの問題な気もする(笑)Signやしるしがあんまり好きではないぼくなので。

「ロックンロールは生きている」
弟がめっちゃはまっているようです^^が、ぼくもはまっていますww汚さの追求みたいな。フェイクでの汚さや、光の射す方への電子感、LOVEはじめましたのような世俗性を含んだ曲。はまればはまる。はまりました(笑)

「ロザリータ」
メルティキッスのように甘いラヴソングです。ロぉザぁリぃータぁーと連呼しながらメランコリーな雰囲気で歌い上げる様子は、きぃみがぁすきぃーと、君が好きを思い出させる。

「蒼」
これもね・・・正直「Q」に入っていてもおかしくないスローバラードです(笑)1サビの盛り上がりの短さがすごくじらしてくれるみたいで好きww和音進行でいうとトニック→サブドミナント→トニックみたいなwww

「fanfare」
これはシングルだった?のかな?キャッチーだねー。箒星とかエソラ、GIFTとかに通じるものが・・・あるようなないような・・・

「ハル」
これもスローバラードなのかな・・・この曲の解釈はよくわからん。。が、昔の曲の焼き直しのような雰囲気は否めないな。いや、新しい方向は含んでいるんだが。裏声の使い方やら、転調の感じやら。。

「Prelude」
これは正直かなりの神曲だと思う!と、いきなりべた褒め。というか、前期・後期ミスチルの集大成ともいえるほどの・・・!てのはぼくだけかもしれんが。。でもこれはすごい良いよ。7分でちょっと長いんだが。最初のストリングスから重層的にギター、ベース、声、ドラムスと重なっていく高揚具合。そしてかつての汚い歌い方、サビでのトゥインクル具合(笑)そして空気の疾走感。まじ名曲っす。

「Forever」
エンディングというか、エピローグ的な曲。このアルバムから現実世界に引き戻してくれるような曲。うーん、ちょっと潜水の雰囲気があるなー。いや、曲調とかではなくてね。


とまあ、こんな感じで。
ぼくをJPOPに引き戻してくれた偉大なアルバムです。

hona-☆

グールド再び

グールドについて。再び。

うむ、グールドについてだけど。
とりあえず、グールドの演奏したバッハの音源がありったけ欲しい。

前回書いた内容について。
少し違うかなと思ってきたかも。
うん、最初のアリアの在り方なんだけど。
明らかにゆーっくりなのはそうなのだけど。
果たして、それはモノフォニー的なものであるのか。
うん、グールドはモノフォニーを志向した気もするんだけどねー・・・

でも別の見方も可能だな、と最近思う。
まあ、どっちもぼくの独断の考え方で、どっちがより正しいなんてないんだけど。
グールドは通奏低音を大事に弾いていはしまいか。
ドローン的なものを好んだバッハ。
バッハの志向は恐らく、グールドよりはゆっくりとしたアリアであっただろう。
しかしグールドは通奏低音を、バッハの趣向を大事にした演奏をしたにすぎないのではないか。
と、少しだけ思いました。

モノフォニックな、セイクリッドな、ビブリカルな単線旋律に近いものはあるが。
やはり言っても楽譜自体はポリフォニーのもの。
楽譜という作品がある以上、そこからは逃れられない。
しかし、グールドの読んだテキストはモノであり、ポリという結末をもっていたのか。

つまり、ぼくが感動しているこのゴルドベルク変奏曲は、バッハの作品ではなく。
グールドの作品ということ!?
まさに「グールドベルク変奏曲」とはよくいったものだ!!ww
だれうまだよまったく。

「ゴルドベルク変奏曲」もすごい。
これが、バッハの考える変奏曲の究極の姿。
どう変奏されているのかはぱっと聞いただけじゃわからないけど(笑)
でも理屈を知るとやっぱりすごーってなる。
とりあえず、本当は最初は変奏の数が24だったらしい。
ってのが有力なんだって。

3変奏で1セクションみたいな感じなんだけど。
だから30変奏だと10セクション、24変奏だと8セクションになる。
それぞれのセクションの始まりは全体を通して見るとさほどエネルギッシュではない。
が、1、4に満ちるエネルギーはやはり特筆すべき。
そして前半部(24変奏の場合)の最終変奏である第12変奏もまた、特別なエネルギーに満ちている。
なんか聞くたびにはまっていくな・・・深い曲だ。
そして何よりもこのパフォーマンス力。
いやー、もっと聞きこもう。
無人島に持っていきたい1枚に、グールド晩年のゴルドベルク変奏曲は入るね。


うん、でも最近はまりそうなのは。
グールドの「イタリア協奏曲」
3楽章がやばいwww
こんなのありかよwww
ってぐらいの超絶技巧。

1楽章からいきなり脳天を割られるような明るい始まり。
2楽章でとろけるようなスピード、まさにゴールデンスランバー。
3楽章でまたも脳天を叩き割られ、そこからは息をつく暇さえない。
猛スピードで光の中へ誘引され、エネルギッシュなまま終わる。

いやー、これも2回録音されているらしい。
うん、とりあえずCDほしいわ。


あー、またジョン・ケージの話が・・・
まあ、とりあえずプリペド・ピアノとバッハの正反対を志向しているようでいて。
実は似ているというところなんだけど。

また、あとで(笑)


hona-☆

グールドとダリ

今日、久しぶりに泣いた。
というか、ピアノを聞いて泣いたのは初めてかもしれない。

グレン・グールドの「ゴルドベルク変奏曲」
グールド晩年の録音。
こんなに大胆なバッハの解釈を彼はしていたのか。

現代人のバッハの解釈に正解はない。
ともいえるのろうが、やはりバッハが志向した音楽というものもあろう。
グールドは恐らくバッハの一番の解釈者だったに違いない。


或いは、まったく逆の解釈。
というのも、彼がバッハの作品を「再」作曲しているとも感じられるから。
そのような、ひき方、彼の明るいエネルギーに満ちた変奏。
アリアをあの速度でひくことを一体バッハは想像しただろうか。

そもそも彼のモノラル録音は2分、晩年は3分。
この一分間の違いは我々が電車を乗りそこなう、とか、カップラーメンが伸びる、とか。
そういう次元では全然なくて。
もはや、これは音楽の変容を生んでいるような気がぼくはする。

明らかにポリフォニーを想定して作曲したバッハの意図から外れるような演奏ではあるまいか。
一音一音がこれでもかと引き延ばされ、もはやポリからモノ、とまではいかないが、とにかくバッハが想定していた、よりポリフォニックでセイクリッドな響きとは違うものというのはわかると思う。

最初聞いたときは、「おっそ、何これ、グールドもうろくww」とか思ってモノラルの方が好きでしたが(笑)
よくよく聞いてみると、深みというか、彼の真の狙いが少しだけ見えてくるような。
彼のアリアは単一としてではなく、全曲の中で相対的に存在するアリアのように感じる。
アリア単体ならば、モノラル版の方が断然聞き易いし、流れもいい。
モノラル版も「ゴルドベルク変奏曲」を大きな1つの作品としてとらえてはいよう。
だからこそあの流れるような、「ふさわしい」というよりも、より「自然」なゴルドベルクになるのだから。
しかし、晩年のグールドが奏したのは、曲と曲との相対的関係を最大限に生かしたもののように思える。


グールドはよりモノな響きを、ゆっくりと字義どおりのアリアを再現するかのように演奏しているような。
そんな印象。
やわらかな光がゆっくりとカーテンの隙間からさしてくるような。
そんな印象。
そこにはどこか、メランコリックな感情も含まれているような。
印象。

しかし、第1変奏から始まる世界の広がりには、もはやそのアリアの片鱗は見えない。
あるのはただただ響きの明るいバッハ。
そこから宇宙へ展開していくような気がする。
アリアから第1変奏への展開は、まるで1つの鍵盤から無限に広がる宇宙が広がっていく(表現チープww)感じ。
あまりの激しさに一瞬息を飲む。
ここで、初めて涙。
静寂からのビッグバンとでも形容すべき展開。
アリアにおけるモノフォニックで静寂な緊張感は、正直息苦しさを伴う。
そのモノフォニーへの潜水にの3分耐えると、ようやく息継ぎをすることができる。
第1変奏の第1音から世界は広がっていく。
宇宙が拡大していくかのように。

ダリのフェルメールの「レースを編む女」に対する認識と似ている気がする。
針の先から広がる宇宙。

グールドとダリは似ている。
同時代にいたということも関係があるのだろうが、その敬愛した対象もまた似ているのだ。
17世紀、中世ヨーロッパ。
フェルメールとバッハ。
カメラ・オブスクラと対位法。
特に根拠はない。
ただそう思う。
同じ程度の天才なんだと。

ケージとグールドも似ている天才だと思うのだが。
それについてはまたあとで書こうかな、と。

hona-☆
プロフィール

多田K馬

Author:多田K馬
東京の大学に在籍していて、吹奏楽のサークルでサックス吹いてます♪つれづれに色んなことを書いていくつもりなので、趣味がある方は是非コメントを☆
趣味は、音楽鑑賞(ホールでも家でも)絵画鑑賞(美術館で)映画鑑賞(家でw)読書(電車でw)などなど割と雑食。

それぞれで特に好きな作品は・・・

音楽:アストル・ピアソラ、ヨハン・セバスティアン・バッハ、安藤裕子
絵画:クロード・モネ、アンリ・ルソー、シュルレアリスム
映画:勅使河原宏、北野武、中島哲也
読書:安倍公房、芥川龍之介、中島敦

これおすすめ!とかあったら教えてほしいです。
では、よろしくお願いします♪

ぼくのともだち
あなたは
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。